生きる~猫と音楽と躁うつ病と~

うつ病→双極性障害7年目になる引きこもりシングルマザーの心の記録☆*.。

私は四季の中で秋がいちばん好きだ🌛


秋の空気に触れると切なくなる。
刹那的であの感覚が好きだ。



とても好きな場所がある。
小さな集落だ。
車じゃないと行けないけど。


ススキ、熟れた柿、紅葉しかけた山々
どれも大好きな風景だ。


その場所に行くと不思議と
毎回すごく懐かしさを感じるのだ。
何年経ってもその感覚は色褪せない。


ひょっとして前世で住んでいたかのかな…
本気でそんな事を想ってしまう。



そんな大好きな季節なのに
決まって体調がすぐれないのも秋だ。


今日も1日布団から出られなかった。


この状態はいつまで続くんだろう…
明日は受診日だが何も期待していない。


だって先生にすら
いつ上がるかなんてわからないんだから。


「辛いけど必ず良くなるからね」


先生はそう言うだろう。



鬱病と診断された時


「あなたなら半年で治るからね」


って言われたっけ。



あれから7年…
鬱病から双極性障害に病名が変わり


いつしか先生の言葉も


「必ず治るからね」から


「必ず良くなるからね」に変わった。


気づいていたけどそれを1度も
先生に言ったことは無い。



ある本で読んだことがある。


鬱病は完治するが双極性障害は
再発を繰り返すので完治は不可能だと。


一生薬を飲む事に抵抗はない。


それで少しでも楽に生活が送る事が
出来るのなら。


なんだか諦める事に慣れた。


それが自己を守るための手段だからだ。


投げやりで言ってるわけではない。


病気と共存していく事を受け入れたのだ。


なんでこんなに辛いの?
いつになったら抜け出せるの?


そう自分を焦燥感にかられて追い込んでも
かえって逆効果だと私なりに学んだ。



『自分の娘が精神科に通う』
その事実を受け入れる事に葛藤していた。
特にお堅い職業で生きてきた父親は
認めたくなかっただろう。


でも今は病気の事をなんとか理解しようと
してくれている。


私が調子が悪い時はそっとしてくれる。
そして調子が上がるまで待ってくれる。


本当にありがたいし恵まれてると思う。



秋について書いたのに
いつの間にか話が飛びに飛んでるし🙈💦



明日は「先生、ついに落ちました」と
報告だな。


先生また困って分厚い薬の辞書
取り出すのかな(笑)


ホントは良い患者でいたいのになぁ…
先生好きだから困らせたくないし。


そう言って散々困らせてるけどwww
ごめんなさいm(_ _)m


でも「入院したい!!」はもう言わないから…たぶん。


もう入院生活はこりごりです🙈



皆様今日も1日お疲れさまでした🌼*゚


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