生きる~猫と音楽と躁うつ病と~

うつ病→双極性障害7年目になる引きこもりシングルマザーの心の記録☆*.。

大バトル

今日は通院日だった。
引きこもりの私にとっては貴重な外出だ。


診察室に入り、気分が落ちてしまった事
そして、ルネスタの誘眠作用より
リフレックスの副作用『食欲』が勝って
眠れない事を伝えた。


就寝薬を飲んでからの私の行動


布団から起きタコ焼きを食べ布団に戻る。
そして、また布団から出て今度はチーズ、
また布団に入るも食欲に負けアイス。


このパターンでやっと満足して寝る。
これが毎日なのだから自分でも呆れる。


なのでクエチアピン追加をお願いしてみた。


「朝 起きれなくならない?」


と言われたけどクエチアピン1錠でも
朝起きれてませんから🙈


「今は自宅入院中なので問題ないです」


と言うと「自宅入院いいね」と先生は
笑ってクエチアピンを追加してくれた。


あーこれで今日から15分で夢の中だ🙌



帰宅するとちょうど夕飯時だった。
父はいつも通り呑んでいた。


私と父は普段会話がほぼ無いに等しい。
お互いなんとなく距離を置いている。
なぜなら必ず口論になるからだ。



「ピアノのレッスン明日に変更になったから後で練習するよ。」と息子に言った。



この一言が始まりだった。



「お前は子供に自分のやらせたいことを押し付けてる。
嫌なことを無理にさせるのは間違いだ!!」



知識と視野の広さがあればもっと違う道を
選択していたかも…
私はそれを今でも後悔している。



「いくつかの選択肢を用意してあげる事で、いろんな可能性が見つかる。
そのきっかけ作りをしてあげたいだけ。」


そう反論したが話は平行線の一途だ。


「お前といくら話をしても相容れない。
もうお前とは一切口をきかない!!」


そう言いながらも難癖をつけてくるのだ。


周りも「だったら喋らなければいいのに」
と呆れ顔だ。
まぁ、この光景は今に始まった事ではない。


ここ最近、体調が悪いと布団で過ごしている私に対して不満が爆発したのだろう…


言いたい。でも言ってはいけない。


父なりに精一杯我慢してくれてたのは
わかるし、申し訳ないとも思う。



結局、父はいつもよりお酒を多く呑み
肝心の話はうやむやに終わった。



私、喧嘩するエネルギーあるじゃんw


自分の子育てが正しいか間違ってるかは答えが出ないが、まだ余力はあるってことは証明された。こんな形ではあるが…



明日からもう少しがんばってみようかな。


気づかせてくれた父に感謝…とまで言えるほど私は出来た人間ではないけど。



今日の夜食はアイスのみで。
疲れた時には甘いもので癒しましょw






明日は一家で穏やかに過ごせますように🌼*゚


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